教室ブログ
動画添削レッスンで育てたい力
ひよこ音楽教室では、月3回の対面レッスンに加えて、動画添削レッスンも行っています。
動画の撮影や送信には、おうちの方のご協力が必要ですが、動画添削ならではの良さがたくさんあります。
例えば、
- ご自宅のピアノや椅子の高さ、演奏時の姿勢などを確認できること。
- 録画することで「いい演奏をしよう!」という意識が高まり、集中して取り組めること。
- 自分の演奏を動画で見直すことで、新たな気づきが生まれること。
添削の方法も一つではありません。
私が実際にピアノを弾いてお手本の動画を送ったり、文章で説明したり、楽譜にチェックやアドバイスを書き込んで写真を送ったり。
内容に合わせて、いくつかの方法を使い分けています。
そして、何より大切にしているのは、
生徒さんが教えられたことをそのまま直すのではなく、自分で気づき、考えること。
「あっ、そうか!」
「ここを変えたら、もっとよくなるかも!」
そんな発見を重ねながら、自分の力で音楽をつくっていけるようになってほしいと思っています。
動画添削レッスンも、その力を育てる大切な学びの時間です。
英語でカウント♪連弾もバッチリ《ピアノアドベンチャー》
《はじめてのピアノアドベンチャーB》を
レッスン中の生徒さん。
連弾をするとき、私が
「1、2、3、はい!」と声をかける前に、
自分から英語で
「ワン、トゥー、スリー、フォー、
レディー、プレイ!」
とカウントをとってくれます♪
そのカウントが、リズムもテンポもバッチリ!
実は、この生徒さん、
アドベンチャーのアプリをよく聴いているのです。
🎵 アプリで音楽を聴いて、リズムを身につけよう!
《ピアノアドベンチャー》の教本にはCDもついていますが、無料アプリでも音楽を聴くことができます。
しかも、テンポを変えて聴くこともできるのです。
CDでは日本語の歌詞ですが、アプリでは英語のほか、スペイン語、ドイツ語、オランダ語、中国語など、さまざまな言語で聴くことができます。
私は、リズムを感じやすい英語で聴くことをおすすめしています。
この生徒さんは、アプリをよく聴いているからこそ、カウントも自然に英語で出てくるのでしょうね。
聴いて身につけたリズムが、連弾にも生かされています!
📚 教本もよく見ているんです!
アドベンチャーの教本には、
ケイティやラズルダズル先生、タップくんなど、いろいろなキャラクターが登場します。
そんなキャラクターたちのことも、よく見ている生徒さん。
「はじめてのアドベンチャーCが終わって、ピアノアドベンチャー①になると、キャラクターたちがいなくなる。かわいそう……」
と話してくれました。
えっ! そこまで見ていたの!?
まだCの教本も、次の①の教本も持っていないのに、そんなことまでわかっているんですね。
それなら……
①になっても、キャラクターたちに登場してもらおうか!
なんて、私の妄想もふくらみます(笑)。
もうすぐCに進む生徒さん。
これからどんな発見をしてくれるのか、
ますます楽しみです♪
ニコニコ笑顔で音列トレーニング
年長さんのレッスン。
網に入ったボールを持って、
片足ずつ膝でボールをつきながら
音列を言っていきます。
♪ ドレミファ ソラシド
♪ ドシラソ ファミレド
♪ レミファソ ラシドレ
ドからレミファソラシ
「シ」の段までしっかり上り下りできました!
しかも……
ニコニコ笑顔で、余裕の表情😊
身体のバランスをとりながら、
ちゃんと音列も言えています。
遊んでいるように見えますが、
実はこれも音楽の大切なトレーニング。
身体を動かしながら音を感じることで、
🎵 バランス感覚
🎵 拍を感じる力
🎵 リズム感
🎵 音の並びを聴き取る力
などを育てていきます。
こうした経験の積み重ねが、
楽譜を読む力にもつながっていきます。
「音楽で音楽を♪」
ひよこ音楽教室では、
身体も耳も使いながら、
楽しんで音楽の力を育てています🐥🎵
ピアノアドベンチャーの楽しい仕掛け
ピアノアドベンチャーには
いろいろ仕掛けがあり
生徒さんから、そうだったね!と
気づかされることもあります。
レッスンブックAの
ピアノフレンドは楽しい音楽で
導入時には、いろんなアプローチで使え
生徒たちも大好きです。
レッスンブックB.Cにも
アレンジされ、偉大な作曲家の曲が
CDに入っていて、ピアノ曲だけではない曲が
自然に耳に入ってきます。
セオリーもうまくできていて
いろいろ応用ができ
なんといっても生徒が先生役をする方向へ
持って行きやすく
身についたかどうかの確認ができます。
今日の生徒さんからの気づきは
Bの「のらねこがっしょうだん」が
「先生、これ
ピアノフレンズだよ!」
「そうそう、
これピアノフレンズ!」
弾きたくなりますね。






