教室ブログ
お豆奏法弾き合い会
お豆奏法のお仲間が弾き合い会を開催してくださり、参加しました。
プログラムは
ドビュッシー「月の光」
METALLICA「PRINCE CHARMING」
ショパン
「アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ」
シューベルト「即興曲」
ラフマニノフ「鐘」
ラフマニノフ「アンダンテ・カンタービレ」
ブラームス「間奏曲」
コーラー・ジェイコブ「天国に行きたい」
フォーレ
「亡き王女のためのパヴァーヌ」
「シシリエンヌ」
ショパン「スケルツォ第2番」
私はラフマニノフ「鐘」を演奏
貴重な経験をさせていただきました。
ヘバーデン結節の痛みから、解放され、前は諦めていた曲を弾くようになりました。
諦めない!ことができる幸せと、お豆奏法を通しての出会い、ご縁に感謝しています。
会の後はランチで楽しくおしゃべり
お豆奏法公開レッスンの学び
https://www.omamepiano.com/ja/offer4年前まで、私自身ヘバーデン結節のため、ピアノを弾くことが辛かったのですが、職業柄、我慢して弾いていました。
お豆奏法と出会い、驚くほどすぐに痛くなくなりました。おかげで、弾くのが楽しくなった上に、これまで諦めていた曲も弾こうと思う。弾けるようになったのです。
ヘバーデン結節で明らかに短くなっていた右手小指。レントゲンを撮っても、軟骨がすり減っているのか、関節の隙間が無い感じでした。
最近、驚くことに指をよく見て左手の小指と比べてみると長さが変わらないのです。
医学的には、隙間が無いのが戻ることはないらしいですが、関節が緩んだり、むくみが取れたりして、見た目が戻ったのではとも考えられます。
見た目はともかく、痛くなく、楽しく弾いていることが、自信を持って伝えられることです。
お豆奏法のたちえりな先生の動画講座が発売されました。
https://www.omamepiano.com/ja/offer
私も購入しましたが、とてもわかりやすく、順を追って学べるようになっています。
2026年9月6日(日)11:30〜14:30
神戸 六甲アイランド
ラサール ディ オルフェオ
今日の公開レッスンでは9名のみなさんのいろんな曲を聴けました。
ブルグミュラー、讃美歌、シューマン
バルトークから即興演奏!
一人ひとりのお悩み解決
音の変化
心地よく弾けるという実感が伝わってきました。
お豆奏法でハッピーです。
発表会終了しました
ファミリーコンサート終了しました
親子兄弟連弾、『14ひきのあさごはん』絵本の連弾組曲、自作曲発表、ボディーパーカッションなど盛りだくさん、長丁場のプログラムでした。
出演のみなさま、ご家族さま、ご来場のみなさま、ありがとうございました。
上の写真はリハーサル風景です。
リハーサル中の笑顔が素敵だったのでアップしました。
発表会デビューは全員男子の4名
6年生でデビューのお兄さんが
1年生と幼児を紹介
台本無しで覚えて言いました!
谷川俊太郎 言葉あそびうたから
「いるか」を歌いました。
発表会を見にきていただいた何人かの方々から、「親子連弾、いいですね」と言われました。親子連弾、7組。その中には、元生徒さんのお父様がおられます。長く教室を続けてきて良かったとつくづく思います。
第二部
「14ひきのあさごはん」
連弾組曲 8曲を交代で演奏
絵本をスクリーンに映して、朗読は中学生
「いい絵本ですね」という声をいただきました。
自作曲発表のコーナーも恒例となりました。
リズムを決めて作る
ストーリーを考えて、音にする
教会旋法や全音音階で弾く
ソロで弾く曲のアンサーソングとして作る
ピアノアドベンチャーのテキストの即興の課題からヒントを得て作る
などなど
今回も、個性的な作品ができました。
想像力
創造力
考える力になればと思います。
できない、と
産みの苦しみを味わった
生徒さんもいますが
できないと苦しんだ時間と
考えて考え抜いたことが
大きな力になった
身についたと
確信します。
第三部
🥁ボディーパーカッション
「エンタティナー」
演奏は、共同開催のルミ先生と連弾
🎹ソロ演奏
導入期とクラシック以外の曲
第四部
クラシック系ソロ曲
合唱
『ビリーブ』
終了
長時間ありがとうございました。
生徒さんから夏休みの絵日記を見せてもらいました。絵の方を許可を得てアップします。音楽を楽しむことが伝わる文章でした。絵も、隅々まで細かく描いていて嬉しくなりました。







